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2014-05

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IVFに挑んだわけだが。 - 2014.05.27 Tue

これは、完全なる不妊治療ブログであります。

ご興味ない方は、スルーして下さいませ。





前周期は、連休の影響で治療を見送ることになり

やっと迎えた初めての治療

最終ステップ、すなわち IVF=体外受精です。

体外で受精するためには、卵を取り出す必要がある。

「採卵」

それが、多分もっとも身体的負担になる工程かな、と。

初めて経験した採卵は、暑くもないのに大量の汗をかき

痛すぎて思わず 「痛い」 と声に出し (小さめに)

先生に針刺してるんだから痛いに決まってると、若干怒られつつ?終了。

全身麻酔にすりゃ良かったんでしょうけどね、理由はちゃんとあります。

面倒なので語りませんが。

さて

採卵日は、絶対安静。

処置後2、3日は痛みがあったので、背中を曲げてのそのそと歩いてました。

ただでさえ、猫背なのにね

もうこれ以上、曲がらないよ ってな具合に、こう ぐにゃっとね。

とにかく、そうやって大変な思いをして (採卵までにも採血2回、激痛の注射数回などやることがたくさん)

やっとの思いで取り出した卵、5個

強い刺激を与えてないわりに、数はまぁまぁかな。

ただ

取り出した卵がすべて移植 (卵を体内に戻すこと) に使えるわけではありません。

実らない卵もある。

実っても、培養の段階で死んでしまう卵もある。

培養した結果、凍結した卵を解凍するときダメになる卵もある。

取り出した個数から、どんどん減っていき 最悪ひとつも移植できないこともある。

移植できたとしても、着床するかはまた 別問題。

道のりは、果てしない。



最終的に

私の卵は、ひとつも残りませんでした。

移植は、なし。

私は常に最悪の状況を想定する性分なので、当然 想定の範囲内でした。

でもね、ショックで声も出なかった。

想定してても、やっぱり 残っててほしかったから。

あんなに病院通ったのに?

あんなに痛い注射、何度もガマンしたのに?

あんなに痛い思いして採卵したのに?

これだけの思いをして、治療を何年も続けられる人の精神力はすごいな と妙に冷静に感心しました。

私には、無理だ。

そもそも長い期間治療するつもりはなかっただけに

今後、どうするかは まだわかりません。

でも

とりあえず、頑張ったご褒美に明日は はるととの休みを存分に満喫しよう。

おつかれ、自分。

そして、治療のためにたくさんの時間を割いてくれた夫、ありがとう。

ときどき腹が立つこともあるけれど… いつもいつも、ありがとう。





大事な事実をひとつ

健康な人が、きっちりタイミングがあって、すべて条件がそろっていても、命が宿る確率は20%とされています。

多分、知らない人が多いんじゃないかと思う。



いや、申し訳ないけど

命って奇跡だなー 美しいなー とか、そんなキレイごとが言いたいわけじゃない。

授かることを当たり前に思って、軽んじるなよ って偉そうに言いたいだけです。

お願い

大事に、してね。



あれ?

なんか変な空気になってるので、はるさんでしめます。 ←お前のせいだ

IMG_1236.jpg

あー
もはや、向きを直すことすら面倒くさいので、このままで


IMG_1311.jpg

かわいい

IMG_1225.jpg

おちそうです。


母に電話したら、今まで聞いたことないような声で泣いてくれたので
こちらが もらい泣きしてしまいました。
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「はじめて」と付くものはすべて。 - 2014.05.14 Wed


先日、小説を読んでいたら

「目の当たり」 という言葉にルビがふってあって



目の当たりすら読めなくなってしまったのか、日本人は

と、驚愕したわけです。

デジタル化の弊害を まのあたり にしました。


IMG_1167.jpg


この年齢になって思うことは

多分、誰もがそうでしょうが

「思ったより大人じゃなかったな」 という一言に尽きるなぁと。


IMG_1172zz.jpg


そして

「はじめて」 と付くものはすべて

いまだに緊張が伴うものだなぁと。

私の場合、病的に緊張しいな性格上

そういうときって、あまり心配事を増やしたくないので

結果的に、人とのかかわりを避ける傾向にある。


IMG_1159.jpg


でも

かかわりを避けられない相手も当然いる。

そうなると、もう地団太をね

そう

地団太を踏んで発散させたい衝動にかられます。

ちょっとね

「大真面目に地団太踏んでる私」 を想像して、笑って下さい。


IMG_1265.jpg


そう

このヒト(犬)も得意です。



今日、そんな地団太踏みたい衝動を抑えながらバスに乗っていたら

バスがオカマ掘られたので、そこから小一時間歩いて帰りました。

なんて日だ!

もう、むしろ地団太ふめばよかった。



首は無事でした。


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プロフィール

ゆかぽっくり。

Author:ゆかぽっくり。
 
私:
ハマるととことん突き詰めて、ある日突然飽きるタイプ
例外はお煎餅と、夫だけ。

夫:
的確なアドバイスをくれる頼もしいお方。
便利に生活するための工夫が盛りだくさん。
可愛いものが大好き、私以上に乙女な心の持ち主です。

2012年末に、中古戸建を購入。
その時、長らく夫婦二人で生活してきた私たちは新しい家族として「はると」をむかえました。

はると:スムースチワワ♂

ブタミミ大好き
お散歩大好き
ひざの上大好き
クッション大好き
来客にはちょっと手厳しい
それが、はるさんです。

はると
はるさん
はるを
はーと
はーさん
ほとんど原型をとどめない呼び名になりつつありますが
今日も、はるとは元気です。

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